手順

記事管理用リポジトリmain ブランチにマークダウン記事を追加します。

posts/直下に YYYY-MM-DD-<slug>/というディレクトリを作成し、その中にindex.mdという名前のマークダウンファイルを作成します。

マークダウンは以下のような形式で書きます。

---
title: 記事のタイトル
date: 2023-01-05
author: ojii3
tags: [blog, web, dev]
---
# マークダウンの書き方
![alt text](./markdown.png)

前半の --- で囲まれた部分はメタデータやフロントマターと呼ばれ、記事のタイトルや日付、著者、タグなどを指定します。 tuatmcc.com/posts/* では以下のようにフロントマターを定義しています。

schema: z.object({
title: z.string(),
date: z.date(),
author: z.string().optional(),
authors: z.string().array().optional(),
draft: z.boolean().optional(),
tags: z.string().array().optional(),
}),

マークダウンの書き方

マークダウンの書き方を紹介します。基本文法は同じですが、所々他のブログサービスと相違があります。

見出し

見出しの右にはリンクがつきます。目次(未実装)とか、ページ内リンクに対応できます。

# これは h1 の見出しです
## これは h2 の見出しです
### h3~は文字サイズが徐々に小さくなるだけです。h6 まで

これは h1 の見出しです

これは h2 の見出しです

h3~は文字サイズが徐々に小さくなるだけです。h6 まで

リスト

箇条書きには-, +, *などが使えます。箇条書きの方はネストできます。

- リスト1
- リスト2
- リスト 2-1
- リスト 2-2
1. 番号付きリスト 1
2. 番号付きリスト 2
  • リスト1
  • リスト2
  • リスト 2-1
  • リスト 2-2
  1. 番号付きリスト 1
  2. 番号付きリスト 2

チェックボックス

- [ ] チェックボックス 1
- [x] チェックボックス 2
  • チェックボックス 1
  • チェックボックス 2

斜体・強調・打消し

*,**_,__と置き換えられます

_Italic 斜体です_
**強調**
~~打消し線(css の装飾)~~

Italic 斜体

強調

打消し線(css の装飾)

リンク

[外部リンク](https://www.google.com)
[内部リンク](/gallery)
生のリンク: <https://google.com>

外部リンク

内部リンク

生のリンク: https://google.com

画像

外部 URL
![画像](https://www.google.com/images/branding/googlelogo/1x/googlelogo_color_272x92dp.png)
内部 URL (相対パス)
![bocchi](./bocchi.webp)

外部 URL 画像

内部 URL (相対パス) bocchi

折りたたみ

<details>
<summary>折りたたみ</summary>
折りたたみの中身です
</details>
折りたたみ

折りたたみの中身です

脚注

脚注[^1]
[^1]: 脚注です

脚注1

| title | date | tags |
| ------------ | ---- | -------- |
| こんにちは | 2022 | web, dev |
| これは表です | 2022 | web, dev |
titledatetags
こんにちは2022web, dev
これは表です2022web, dev

引用

> 引用です。
>
> > 引用の中の引用です。
>
> That's all.

引用です。

引用の中の引用です。

That’s all.

インラインコード

`これはインラインコードです` `Font は JetBrains Monoを使用` `` コード内で"`"を使うには、"`"を一個追加してはさみます ``

これはインラインコードです Font は JetBrains Monoを使用 “ コード内で”"を使うには、"\”を一個追加してはさみます “

コードブロック

タイトルのみ書くことはできません。

```python title="blog.py"
print('Hello World')
```
```diff lang="python"
print("Hello World")
- print("これは削除です")
+ print("これは追加です")
```
```python "この単語"
print(この単語をハイライトできます)
```

blog.py
print('Hello World')
print("Hello World")
print("これは削除です")
print("これは追加です")
print(この単語をハイライトできます)

特定の単語や行のハイライトなど、その他の機能はExpressiv Code のドキュメントを参照してください。

数式

$\KaTeX$ を使用しています。
$$
L = \frac{1}{2} \rho v^2 S C_L
$$

KaTeX\KaTeX を使用しています。

L=12ρv2SCLL = \frac{1}{2} \rho v^2 S C_L

埋め込み

<a class="twitter-timeline" href="https://twitter.com/TUATMCC?ref_src=twsrc%5Etfw">Tweets by TUATMCC</a> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

Footnotes

  1. 脚注です